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2006年9月29日 (金)

研究会(東京)

20060928133219 今回のテーマは「古いものから学ぶ」
何千年も変わらない古きよきもの、中国の画像石や瓦當の拓、女人俑やその他の本物が部屋にぐるりと置かれていた。
視ることが大事→本物・良いものをよく視よ→視て掴んだら離さない・・・こんな風に理解。
本物をこんなに身近に視られることは滅多にない

ドキドキしながら限られた時間の中で描く、描く、描く・・・。
夢中にさせるものは何か?
教室の熱気もあるけれど、何と言っても本物が目の前にあること。
以前は手も足も出なかったけれど、今回は楽しく描けた。
「分からなくても視なさい!回数を重ねていくことが次のきっかけを作る」と言われた先生の言葉が今では分かる。
教わったことしかやらない人はダメ!自分が発見して進めていく人でなければ・・・いつもの言葉が今回も響きました。

おまけ・・・先生に初めて褒めていただきました。(左上)

「上手い訳じゃ
なくて、簡略化されてて良い。これはモデルが素朴で良いからだ!」

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