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2007年5月15日 (火)

熊谷守一

Photo_270 どんなに下手でも一生懸命に描きたい・・・そして思いを伝えたい!
絵手紙協会では ☆ 集中=線 ☆ とご案内し、まず筆の上を持ってゆっくり描くことから始めます。
絵手紙を描く時のルールのように思われている節もあるのですが、いつまでもこれでなくてはいけないという事もありませんね。
線が命ともよく言われるのですが、良い線は集中しないと描けません。
どんなに練習してもなかなか描けるものではありませんが、私は良い人の描いたものを模写することが多いです。
熊谷守一もその一人です。


熊谷守一・・・http://www.tsukechi.co.jp/

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コメント

早速本を注文しました。この先生の生き方に感動です。ありがとう。

投稿: 一休 | 2007年5月15日 (火) 05時58分

 拝見してきました(^^)
「良いなぁ」って思う絵がありましたよ~

 導く・・・・って難しいですよね
色々な人が居ますから

 アイアイさん ファイト~(*^.^*)

投稿: みるく | 2007年5月15日 (火) 06時03分

アイアイさんのお陰で、
私はいろんな人の作品やその生き様までも知ることができ
本当に嬉しいことです。

自分に素直に生きるって難しいですね。
それが出来たらこんな風に素直な絵が描けるんでしょうかね。
今のわたしには、下手は下手成りでいい、この言葉
肩の力がすっと抜けていきました。

ハハハ、私なりにうまく描きたいとも思っていたんですよ。
でも上手くは描けない、
そんなジレンマが尚描けなくしていっていたように。。。

アイアイさん、引き合わせてくれて本当に有難う。

投稿: Ako | 2007年5月15日 (火) 08時45分

守一サンのシンプルな絵は、簡単に真似できそうですが実に難しいです。多分、絵手紙に出会わなければ、中川一政や熊谷守一など興味を持たないどころか知らなかったんじゃないかしら・・・余計なものを殺ぎ落としたい。線も、生き方も、気持ちも、体もシンプルになりたいです。

投稿: ようこ | 2007年5月15日 (火) 10時46分

見てきたよ。
守一先生のおっしゃる言葉、「上手に描こうと思うのはもってのほか
」 とてもいいお言葉ですね。

上手く描こうとおもわないで、楽しみながら 描きたいと思います。

いい本の紹介をありがとう!

投稿: ぽんぽこ | 2007年5月15日 (火) 14時24分

「偉くなれ、偉くなれ」と言われて「皆が偉くなったらどうするんだ」と子供の時に思った・・共感しました。

楽しく絵手紙が描けたら良いですね~♪

投稿: ファインちゃん | 2007年5月15日 (火) 19時00分

一休さん、おはようございます。
素のままに生きた熊谷守一はきっと幸せだったかもしれませんが、それを支えた家族は大変だったようです。
熊谷守一記念館の壁には「蟻」が彫られていて・・・蟻は動き出す時左の二番目の足から動き出すと言ったとか・・・そこまで見つめる・・・だから作品は良いのでしょうか。
無駄なものが省かれた作品は心の中で何かが動きます。
お近くに熊谷守一展が来たら・・・かなりのお勧めです。


みるくさん、楽しみながら素人が絵を描いているわけですが、テクニックよりも何かに感動したり、それを見て描きたいという気持ちになる事がすごく大事なのだと思います。
そんなことを続けていけば、素人でも何かが残るのでしょうね。
まぁ残らなくても楽しく描ければ良いんじゃないかなんてと思いますが。


Akoさん、きっとみんな上手く描きたいと思っていて、それが当たり前だと思います。
それが出来た熊谷守一だから、凄いと言われるんでしょうね。
青木繁(海の幸)よりも成績が良くて、東京美術学校を主席で卒業するような人だったと聞いたことがあります。
だから生き方が違っていれば、疲弊困窮など無く、子供を二人も亡くす事も無く・・・私は奥さんに同情してしまいますが、ひょっとしてそんな守一だから奥さんは好きだったかも。


ようこさん、おんなじ、おんなじ。
絵手紙を通して知ることが実に多いですね。
絵ばかりでなくAkoさんの言われるように、生きざまを通して教えられるものも多いです。
テクニックよりももっと大事なものがあると感じたりしますが、やはり上手くなりたい!!
それには描くしかありませんね。


ぽんぽこさん、守一は欲を捨てた人・・・文化勲章等も辞退した人です。
全ての無駄を省きたいと願った・・・だから仙人とも呼ばれたようです。
家族でしたら頭を抱えてしまうでしょうが。
刺激を貰うには良い人・・・特異な人ですね。


ファインちゃん、今の世の中で守一のような考え方を全面に出していたら「負け組み」と言われるかも。
本当はそう思っていても出来ないで、世の中に合わせて生きていくんでしょうけれど。
白い猫は有名ですけど、展示会で私は、「あじさい」と水玉みたいな・・・ちょっと題が???いいなぁと思いましたっけ。

投稿: アイアイ | 2007年5月16日 (水) 07時09分

おはようございます。
遅くなりました。m(__)m
私もよく模写をしますが、模写をするほど線が大切だと実感してます。
日々線の練習とよく見ることが必要ですね。(^-^)
アイアイさんのブログで、いつも大切な事を教えていただいてます。
今日も身を入れて、線の練習をします。

投稿: 美豚ちゃん | 2007年5月16日 (水) 07時30分

んまっ!えらいね!!美豚ちゃん!!!
今日は天気もいいので、何して遊ぼって考えてた・わ・た・し。
ちょっと反省しましたが・・・やっぱり・・・あ・そ・ぶ。

投稿: アイアイ | 2007年5月16日 (水) 08時09分

大変大変 遅くなりました。 へへへ
実はね、数日前にね、 熊谷守一の『日輪』 『朝のはじまり』 『縁側』 を観てきたんですよ。それと中川一政の『駒ヶ岳』も。
NHK日曜美術館30年展をやっていて そこに 二人の作品もあったのです。先日 アイアイさんの所で一政の事は 拝見させていただいてたし。いずれ どちらも凄い!
私なんかが どうのこうの言えるような レベルではありませんでした。

投稿: majoおばさん | 2007年5月16日 (水) 22時57分

majoさん、良かったですね。
本物は何か違いますね。
今日ピカソ展を観てきたのですが・・・良いには良いのですが、それ程心が震えないのです。
一政や守一のように長い間立ち止まるって事が無くて。
日本人はやっぱり日本の画家の方が本能的に合うのでしょうかね?

投稿: アイアイ | 2007年5月17日 (木) 06時04分

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