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2007年6月25日 (月)

河井寛次郎

Photo_316 棟方志功展を見に行った時、河井寛次郎作の壷に出会いました。
陶芸のことはサッパリ分かりません。
いつもは何気に見て、スーッと通り過ぎるのですが・・・もう一度振り向いて・・・この壷の前で、止まりました。
さらに他のものを一通り見て、またこの壷に戻る自分がいて、自分自身に驚きました。
民藝の考え・・・良いものは自分から前に出ない(惹きつける)・・・を体験したような想いでした。

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コメント

いいですね、良い物は自分から前に出ない(惹きつける)・・・まさにこれでしょうね。わたしもそんな作品を作るよう、作れるように精進します。朝から頂っき!!

投稿: 一休 | 2007年6月25日 (月) 05時12分

 へ~そんな素敵な壷が(*^.^*) 
良いモノを見る習慣があるって素敵な宝物ですよね

 高いから良い じゃなくて、自分の心に引きつけられる何かを感じる作品に出会えたことは素敵なことだから(^^)それを絵にしちゃうアイアイさんも凄い♪

投稿: みるく | 2007年6月25日 (月) 06時01分

アイアイさんは見る確かな目を持っているからね。
そのアイアイさんをひきつけた本物も見てみたかった。

良い物は自分から前に出ない(惹きつける)
今日は父母懇談会です。
謙虚であらねば。。。です。
有難う。

投稿: Ako | 2007年6月25日 (月) 07時37分

アイアイさんの仰る通りで、美術館にいって作品を観て回っても、如何しても何度も足を運んで見入ってしまう作品って有りますね。
素敵な体験をされましたね。

私も昨日・・同じ思いをして来ました。
今でも後ろ髪を引かれています。

投稿: ファインちゃん | 2007年6月25日 (月) 14時28分

こんにちは。
確かにこういうことあります。
アイアイさん、いろんな作品を見ていらっしゃるから、いいものが分かるんですよね。
やっぱり本物は違います。
私もアイアイさんがひきつけられた作品を見たいです(*^_^*)

投稿: 美豚ちゃん | 2007年6月25日 (月) 16時09分

アイアイさーん、かわいいい封筒、桃太郎ちゃんも牛さんも大好き!季節の花やカタツムリ・・・・
いっぱい送ってくださってありがとう!!とっても嬉しいです。
ふ~む、勉強になります。良い物は前に出ない・・・・・ですね。後ろ髪惹かれ隊の一員になりたいでーす。(*^o^*) テレテレ

投稿: 紅花 | 2007年6月25日 (月) 19時23分

目習い、手習い・・・どちらも大事ですね。良いもの、といわれているものでも理解できなっかったり・・・絵手紙の修行は、色々なほうほうがあるから、自分がシッカリしないと。。。

投稿: ようこ | 2007年6月26日 (火) 21時00分

一休さん、お疲れ様でした。
既に実践なさっている一休さんでさえ、更に更にですね。
努力の積み重ねはきっと実になることを、一休さんから教わっていますが・・・それにしても一休さんは超人的です!!
お体だけには気をつけて、私達をずっと楽しませてください。

                                           

みるくさん。
同じものでも感じる人とそうでない人がいるでしょ。
自分にとって今回の驚きは・・・陶芸だったことで。
まったく分からない世界なのに、なぜか惹かれました。
言葉では上手く説明つかないのですが、、、いいなぁ~って!!
どの人にも言えることだと思うのですが、まだまだ自分の中の可能性とか気付いていない感性とかがあるんじゃないかな??
いろんな刺激を受けているうちに出てきたら面白いのにね。


Akoさん、見る目なんてないですよ。
好きなものを眺めているくらいのことは出来そうですが。
本物は自分から前に出なくても、いつか良さに気付いてもらえる・・・胸にしまっておきたい言葉になりました。


ファインちゃん。
はい!棟方志功の作品より今回はこちらの壷に惹かれてしまいました。
棟方作品は有名ですし、深い所が解っている訳ではないのですが、見慣れてしまっているんでしょうか?・・・生意気ですね。
そんな訳で、壷の方が新鮮(笑)だったかな?
出掛けたからこそ出遭えました。


美豚ちゃん、皆さんにもお知らせしたくて色々図録等を探したのですが・・・無くて残念。
仰るとおり本物はやっぱり違いますね。
本物を前にして立ち止まってしまう瞬間が好きです。


紅花さん、喜んでいただけたようで良かったです。
そんな子供の遊びのようなことが・・・楽しくて!!
絵でも言葉でも、たった一人の人でいいですから、心に残る言葉が残せたら最高でしょうね。


ようこさんも絵手紙を始めてから違うアンテナが立ったのではありませんか?
今まで気付かずにいた季節の移ろいも感じるようになりました。
自分の中にこんな自分がいるのだと気付いた時は嬉しかったりしますよね。
中川一政にしても松田正平にしてもみ~んな絵手紙を始めて知った人達です。

投稿: アイアイ | 2007年6月26日 (火) 22時14分

おそくなりました
私も 志功の作品展にいった時に、河井寛次郎の作品 観たような気がするのですが・・・。あわててその時の図録探してみました。 ついこの間と思ったのに、2002年、5年も前でした。 残念ながら 図録には河井の作品は載っていませんでした。私は きっとあまり関心がなかったのでしょう。 
さすが アイアイさん 目がこえています。

投稿: majoおばさん | 2007年6月27日 (水) 00時04分

majoさん、おはようございます。
あのね、歳を重ねて違ってくることってあると思うの。
今まで振り向きもしなかったことに、気持ちが動いたり・・・
そうすると、歳を重ねるのも悪くないなって思ったりします。

投稿: アイアイ | 2007年6月28日 (木) 06時49分

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