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2007年8月16日 (木)

NHK日曜美術館

Photo 今、県の美術館では「NHK日曜美術館30年展」が開かれています(8/31まで)

心に残っているのは、鏑木清方・黒田清輝・狩野芳崖・富岡鉄斎・佐伯祐三・高村光太郎・藤島武二・熊谷守一・棟方志功・中川一政・岡本太郎・濱田庄司・ルノワール・ピカソ・ゴヤ・ルオー・ムーア・モネ・ロダン・・・などなど。

なにが凄いって、すべて本物を間近で見られたこと・・・さすが天下の日本放送協会!!

アトリエ訪問のコーナーでは、生前の画家達の実際に描いている姿が映し出され・・・オォォォォォ~

30年間の間には、数多くの文化人・著名人が出演し、作品への思いを語っているのですが、「鳥獣戯画」を語る漫画家の手塚治虫さんは懐かしかったです。

鳥獣戯画の本物を初めて観ましたが、古さ(12世紀半ば作)はちっとも感じられなくて新鮮でした!!

                                                

おまけ・・・今回の展示は静岡が最終会場だそうです。
お近くの方はお薦めです。

JR草薙駅  →  県立美術館行きバス  →  終点下車(100円)

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コメント

アイアイさん おはようさん。いいですね、こんな巨匠の作品が間近にみれるなんて・・。大阪でもこんな催し、やっていたんでしょうか。次回あれば是非行ってみたいです。富岡鉄斎の作品展はよく見に行きます。今日もまたまた暑くなりそうです。体調管理には充分注意してくださいね。

投稿: 一休 | 2007年8月16日 (木) 04時19分

 本物を見るって 大事ですよね~
分からなくても 見る

 そこから感じるモノって必ずありますからね
私ももう少しアンテナを張り巡らせなければ (^-^)/

投稿: みるく | 2007年8月16日 (木) 06時49分

 おはようございます。
何でも本物を見ている人は、強いですね。
幸い東京は、年中展覧会が有ります。

20数年前 佐伯祐三の新発見の絵を、身近で見たことが有ります。此は衝撃でした。
知り合いの校長室に飾られていました。
学校の倉庫に、キャンバスから外されて丸めてあったのです。
今は新宿区の博物館に収蔵されて、時々展示されています。

此までに一番回数の多いのは、尾形光琳です。

投稿: 凸家笛吉 | 2007年8月16日 (木) 07時00分

アイアイさん  おはようございます~♪

本物を観る事ってなかなか機会が無いですものね。
素晴らしい機会に恵まれて、益々アイアイさんの世界が広がってきますね。

私も涼しくなったら京都や神戸に出かけてみたいです・・
体調が良ければね(笑)

投稿: ファインちゃん | 2007年8月17日 (金) 08時22分

アイアイさーん、とっても恐竜がかわいいです。
可愛さの中にも、歩き方に恐竜の勇ましさがかんじられて。。。。。素敵

本物をアイアイさんはたくさん見てらっしゃいますね。
見習わなければと思いました。

投稿: 紅花 | 2007年8月17日 (金) 12時12分

アイアイさん お久しぶりです 

歴史に名を残す人たちの、素晴らしい作品を沢山ご覧になってらっしゃるんですね。

きょうは、また可愛い恐竜・・・最高です (*^_^*)

お体ご自愛くださいね~

投稿: 楽ちゃん | 2007年8月17日 (金) 14時45分

この美術展 5月11日、盛岡の県立美術館で見ました。
私も中学や高校の教科書で見て 子供心に訳も分らず好きだった 鳥獣戯画。模本ではありましたけれど、感激しました。
作品リストを見ると、静岡と盛岡では出展されている作品にちょっと違いがあるようですが、同じものを アイアイさんも観たのだなと思うと、とても嬉しくなりました。
私は 鏑木清方、前田青邨、小川芋銭が 面白いと思いました。  

投稿: majoおばさん | 2007年8月17日 (金) 15時01分

一休さんは都会にお住まいですから、きっと展示会はいっぱいでしょう。
羨ましいです。
良いものを見た後は、なんだか気持ちが違いますね。
少しでも自分が変われば良いと思います。


                                         
みるくさん、解らなくても見る・・・これが大事なんでしょうね。
私ももう少しアンテナを高くしなければ・・・錆びていてもいかんよね。


                                          
笛吉さん、まだまだ世に出ていない名作が沢山あるのでしょうね。
私は笛吉さんの作品を見ているだけでも幸せですよ。
毎回何かを感じさせますもの。


                                         
ファインちゃん、やっぱり本物は違いますね。
涼しくなったらいっぱい出掛けましょうね。
お体を大事になさってください。


                                          
紅花さん、これ、なんなのでしょうね~?
恐竜・珍獣・キリン???
中国の古いもののようです・・・模写のつもりでした。


                                          
楽ちゃん、メールをありがとうございます。
お返事が遅くなってしまってゴメンナサイ!!
後でゆっくり・・・お許しください。


                                          
majoさん、あれは摸本でしたか?
他のも違うの?
全部本物だと思ってしまいました・・・見る目が無いね!
鏑木清隆はきれいでした・・・どうしてこんな風にかけるんだろう?って!!
何度も見ていると新鮮味が無くなっていけませんね。
棟方の釈迦十大弟子をはじめて見た時は衝撃的でしたのに。
お正月に「与勇輝展」があるようで、楽しみです。

投稿: アイアイ | 2007年8月18日 (土) 18時33分

模本は 鳥獣戯画だけのようです。それも、新井勝利という模本制作の専門家が1938年に制作したもののようです。
鏑木清方は挿絵画家のようですね。樋口一葉の作品に描いていたようです。前田青邨は、 異装行列の信長という作品に惹かれたのですが、これは 盛岡でしか展示されていないようです。
「与勇輝展」 楽しみですね。私も一度観たいと思っているのですが、なかなかこちらでは機会がありません。

投稿: majo | 2007年8月18日 (土) 23時21分

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