« 地デジ | トップページ | 明日はないの? »

2007年10月14日 (日)

ねむの木こども美術館

Photo 近くてもなかなか行けなかった「ねむの木こども美術館」に行って来ました。
描いた子供達の心の中はどんなだろうか?
見ている側の心の中を素に戻してくれる・・・そんな絵が多かったです。
山の中の建物は、昔々の子供の頃に戻してくれる懐かしさがあり、癒されました。

おまけ・・・昼食は奮発しました→栗いっぱい!右端のグラタンはカボチャと無花果・・・ヘェ~って感じでした。







5 2 3 Photo_2

|
|

« 地デジ | トップページ | 明日はないの? »

コメント

子どもが描く絵には夢が一杯あります。その内にお孫さんが絵を描くように・・・。私も一度こんな子どもの美術館を探して行ってみようかな。それにしても豪華な昼食ですね。秋を独り占め、って感じです。

投稿: 一休 | 2007年10月14日 (日) 07時35分

こんにちは。
アイアイさんも行かれたんですね。
山の中でしたが、静かで落ち着く場所ですよね。
子供たちの絵を思い出します。
それにしても豪華なランチですね。
いいなぁ~(*^_^*)

投稿: 美豚ちゃん | 2007年10月14日 (日) 14時40分

ねむの木の美術館は 行って観たい美術館の一つです。
テレビで紹介された時の映像でさえ 引き込まれてしまった作品。
本物はどんなに凄いかと・・・。
いつか是非 行こう!! と思っています。
かぼちゃと無花果のグラタン、どんなお味でした?
美味しそう。

投稿: majoおばさん | 2007年10月14日 (日) 21時45分

一休さん、純粋な気持ちで描くと言う事も大事でしょうが、根気・丁寧も大事だなと思わせる作品に目が留まりました。
UPした作品も後ろの木の葉っぱが一つ一つ丁寧に描かれています。
私は根気が続かないので、ただただ凄いなぁ~って見入ってしまいました。
山の中に美術館・喫茶店・販売店・吉行淳之介記念館・ねむの木学園などが有り、バスも通っていますが車の方が便利かな。
もしも大阪で展示会がありましたら・・・ピンクちゃんと是非!


                                          
美豚ちゃんが前回紹介してくださって、行きたいなぁと思っていました美術館に、やっと行って来ました。
美術館の中には大人の作品(まりこさん)も有ったのですが、子供達の作品の中では光らないのです。
子供は構えたりしないですものね。
とっても細かな描写の作品は大人の指導があるのでしょうか?
その子の持っている個性を引っ張り出しているとしたら、廻りの大人も凄いと思いました。
昼食は近くのお寺(法寿庵)で、写真の内容にご飯・味噌汁・デザートが付いて3150円・・・大奮発しました。
栗の実の天ぷらは初めて・マツタケの土瓶蒸しの中にまで栗が入っていましたよ。


                                          
majoさんが行かれたら、先ず足が止まってしまうでしょう。
見る側の心の中に、優しいものが入ってくるのです。
邪念が無いのでしょうね。
絵には言葉がありません・・・無くても相手に何かを伝えます。
見慣れた有名な画家の絵は、どう感じるかっていう時に、今までに聞きすぎた説明や解釈が邪魔になる時があります。
心静かになりたい時にはお薦めな美術館でした。
昼食のお膳は小さくて見づらいのですが、一つ一つ手が込んでいました。
アンコウの肝も有りました。
お仲間と「これはなに?タケノコ?独活?」って言いながら、楽しく過ごせました。

投稿: アイアイ | 2007年10月15日 (月) 07時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/108998/8301215

この記事へのトラックバック一覧です: ねむの木こども美術館:

« 地デジ | トップページ | 明日はないの? »