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2008年5月21日 (水)

教室にて・・・その23 はがき

絵手紙を墨と顔彩で描く場合 → 画仙紙はがきをお薦めしていますが、この画仙紙にも沢山の種類があります。
日本製→和画仙
中国製→本画仙
滲みの強いのが本画仙と思って良いと思います。

好みの問題も有りますが、強い滲みは時々予期せぬ効果と面白さを生み出します。
絵手紙愛好者に丹青堂製の本画仙は人気のはがきです。


     本画仙            和画仙
Photo_2 1

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コメント

10年もこの仕事をしていて、中国製→本画仙・・・とは知りませんでした。よく滲むので画仙はがきを主に使っています。

投稿: 一休 | 2008年5月21日 (水) 06時45分

おはようございます。
私も画仙紙はなにも考えないで使ってました。
私は滲みの多い画仙紙が好きです。
と言いながら最近は画仙紙で描いていないのです。
また描いてみようかな。

投稿: 美豚ちゃん | 2008年5月21日 (水) 09時21分

にじみ具合で感じがぐっと違ってくるのね。
おもしろいねぇ~
よく滲む方はささっと描かないと大変なことになりそう。

投稿: Ako | 2008年5月21日 (水) 23時22分

sun一休さん
私も深く知っている訳ではありませんから・・・自信がないです。
にじみの強いはがきは思ってもみない出来になったりして、二度と出来ない面白さが好きです。


    
sun美豚ちゃん
はがきも色々で、自分に合ったはがきを見つける・・・なかなか。
滲みが強いので敬遠なさる方も多いのですが、面白さにはまってしまうと手放せません。
美豚ちゃんが今なさっている文字遊びにはピッタリですね。


        
sunAkoさん
=よく滲む方はささっと描かないと大変なことになりそう・・・さすがAkoさん着眼点が鋭い!!
筆に含ませる墨の量を少なくして・・・ゆっくり・・・これもお試し下さい。

         

投稿: アイアイ | 2008年5月22日 (木) 08時54分

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