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2012年8月30日 (木)

日本絵手紙協会の教え

Photo 200

日本絵手紙協会から出ている月刊誌が200号に!

創刊号は1996年の1月だから、16年前になります。

中身を比べてみると絵手紙レッスン等々は現在とぶれることなく・・・おんなじ!

相手を想いながら、ゆっくり・・・大きく・・・はみ出すほどに。


創刊号の絵手紙通信(小池先生の言葉)から抜粋


自分を出すということは、上手に書くことではない。

世の中の常識よりも、その時に自分が感じた事の方が大切。

誰にだって胸の奥に、まっ赤な火が埋められている。

私は技術なんかよりも、心に火をつける役割をしたい。

心が動いたら、どんな技術や知識よりも生きた動くものがかける。

一杯の水が人を生き返らせるように、一通の手紙が人を生き返らせることもある。


分かっていたつもりでも、読み返すと胸にスーっと入ってくる・・・こんな感覚は久しぶり。

忘れていた事を思い出させてくれたようで・・・今、繰り返し読むことは初心に戻れるようで、なんだか嬉しい。

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コメント

私も今の仕事を始めたきっかけは、小池先生と清水由紀子さんの絵手紙のテレビ番組でした。今は私は少し外れた道を歩んでいますが・・・。初心に戻る、っていいことですね。

投稿: 一休 | 2012年8月30日 (木) 22時21分

絵手紙を始めた頃、主人の友人ご夫婦から湯布院の下駄をいただいたsign03うれしくて、すぐにお礼の絵手紙にこの下駄の絵を描いて出したら、ものすごく喜ばれて 友人のご主人がその絵手紙を持って 我が旦那の所に飛んで来られたとかsign03


私もびっくりしたけど絵手紙の力をつくづく感じ、その時の感激を忘れられませんhappy01

投稿: ちかさん | 2012年8月31日 (金) 08時12分

 上手い絵が必ずしも感動を与えるか?と言うとそうでもないんですよね~
確かに「上手いなぁ~」って思うけど

 感動を与えることが出来る絵手紙って
そう言うことなんだなぁ~って改めて感じます(*^_^*)

投稿: みるく | 2012年8月31日 (金) 10時50分

sun一休さん
NHK「趣味悠々」ですね・・・私も見てました。
清水さんは楽しそうに番組進行してましたのにね。

その頃、私は養成講座に通って、今よりウウ~~ンと燃えていましたが・・・。

どんなに歳を重ねても楽しみながら続けていたいと思います。


       
sunちかさん
ちかさんがされたことは絵手紙の原点ですね。
手紙になってこその絵手紙!!

絵の上達を願う方がとても多いのですが、絵手紙の原点に気付くと、もっと続くと言われています。

身近なものとして続けたいと思いますね。


    
sunみるくさん
はい、仰る通りで上手いと私などは返事に、後退りしてしまうことも。

気楽で自由が良いと分かっているのですが・・・なかなか。

時々すっごく構えてしまう自分には、いかんなぁ~~って。

分かっていても、ここんところが難しい・・・。

投稿: アイアイ | 2012年9月 2日 (日) 06時19分

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