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2012年9月

2012年9月28日 (金)

お返事を描き終えました。

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誕生日にお祝いのお手紙をいただいて、ほぼお返事を描き終えました。

もう10日も過ぎちゃった・・・今回は筆が遅かった・・・イカン、イカン!

昨日は青の会で勉強会。

刺激を与えてもらう仲間はありがたい。


今日は太極拳・・・今度の日曜に発表会、私は身長の加減で最前列なんだけど・・・間違えたら格好悪いのに・・・練習で間違えた。

本番に弱いんだから・・・心配。

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2012年9月20日 (木)

還暦

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誕生日が過ぎて・・・祝!還暦!!

お祝いなんだけど・・・あんまり嬉しくない・・・いやいや贅沢を言ってはいけませんね。

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沢山いただいたカードの中で、お気に入りを描いてみました。

イラストはプロが描いたものでしょう。

だけどね、言葉は下さった方、ご本人の言葉・・・なかなか良いでしょ!


おまけ・・・

年金の手続きを始めなくっちゃ・・・ちょっとしかないけど、頂けるものは有り難く頂こうと思います。


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2012年9月16日 (日)

賢治の手帳

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「雨ニモマケズ」の詩は、読者を意識して書かれたものではありませんね。

昭和6年9月高熱を出し病床の人となります。

やや小康を得た11月3日に、こっそりと手帳に書き、死後トランクの中から発見されました。

小さな手帳には溢れるような言葉の呪文が書き残されています。

手帳を発見した、実弟清六氏によれば、「病も重く、手洗所へ行くのもやっとという時期に、見果てぬ夢を見続け、言葉の呪文をとめどなく書き続けるため、硬質な筆記具(ペンや鉛筆)を用い、まるでぶつける様に書いていました。表情はむしろ以前より明るかった」とも。

1896年(明治29年)に生まれ、1933年(昭和8年)9月21日に37歳の若さで亡くなりました。

岩手県出身で、詩人・童話作家としても・・・更に文学・宗教・科学に関心を示し農村改造を志した人としても有名ですね。

代表作は詩集「春と修羅」  童話「風の又三郎」 「銀河鉄道の夜」 「雨ニモマケズ」等

賢治の復元版手帳を手に入れましたが、散文が一杯で解説書があるにはあるのですが、よく分かりません。

それはそうです・・・個人の手帳なんですから。

よく見ると、再び東京にて発熱の文字が・・・そんな中に「雨ニモマケズ」が書かれています。
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2012年9月14日 (金)

教室にて・・・宮澤賢治(雨ニモマケズ)

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今月の教室では「宮澤賢治」のノートを、なるべく本物に近い形でという事で、もう一度勉強を兼ねながら作っています。

賢治の「雨ニモマケズ」は、あまりにも有名ですが、時々「賢治のように、雨にも負けず、風にも負けず、頑張ろう!!」って書いた物を頂くと、ちょっとだけ違和感を感じる事が有ります。

賢治のこの有名な言葉には、斉藤宗次郎というモデルがいたと言われていますね。

この人の生活が、賢治に影響を与え、言葉が生まれたと・・・

「斉藤宗次郎」

宗次郎は1877年、岩手県花巻市でお寺の子として生まれました。

彼は小学校の教師になり、ふとしたことから聖書を読み、1900年の冬に洗礼を受け、花巻市で始めてのクリスチャンに。

この時代、キリスト教は「耶蘇教」と呼ばれ人々から迫害を受けたため親からは勘当され、町を歩けば「ヤソ」と、あざけられ石を投げられる事もしばしば。

数々のいわれのない中傷から、小学校の教師を辞め、更には大事な子供まで(お腹を蹴られて腹膜炎)亡くします。

苦しみの中で神に祈り、一日40キロの牛乳配達と新聞配達の毎日を20年間続けます。

普通なら迫害のない違う土地へ移るのですが、宗次郎はその土地の人々に愛で仕えます。

「でくのぼう」と呼ばれながらも、子供に会うと飴玉をやり、仕事の合間に病気の人のお見舞いをし励まし、、彼は雨の日も、風の日も、雪の日も休むことなく町の人々のために祈り、働き続けました。

1926年、内村鑑三に招かれ東京へ引っ越す事になり、花巻を離れる日、誰も見送りには来てくれないだろうと思って駅に行くと、町長はじめ、町の有力者、学校の教師、生徒、神主、僧侶、一般人や物乞いにいたるまで、身動きがとれないほど集まり、駅長は停車時間を延長、徐行させる配慮。

その群衆の中に、若き日の宮沢賢治もいたそうです。

東に病気の子供があれば行って看病をしてやり、西に疲れた母あれば、行ってその稲束を負いという賢治の詩にあるようなことを普通にやっていた人で、賢治が「そういう人になりたかった」という想いを込めて書いたのではと言われているようです。

違うという説もあるようですが、大きな影響を賢治に与えたのは間違いないのではと思ってしまいます。

皆さんは、いかがですか?

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2012年9月12日 (水)

原稿から・・・

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絵手紙記念館には小池邦夫師が書かれた文章がガラスケースの中に有りました。

原稿用紙に走る文字にも惹かれましたが、本当にそうだな!と頷く言葉が有りました。

大急ぎで書き写したから間違いがあるかも・・・誰もいないんだから急いで書き写さなくても良いのにね~~~悪い事をしていないんだけど・・・落ち着きが無いんだな(/_;)

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2012年9月 9日 (日)

二日目

次の日はね、まず忍野八海・・・ブルーが深いんです、吸い込まれそうな色でした。

としちゃんは、もっと大きなものを想像していたらしく、少々ガッカリ。

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早めにホテルを出たので、早めに着いちゃったのがお目当ての「小池邦夫絵手紙美術館」

10時開館なのに9時半到着・・・入り口で中を覗き込んでいたら、、、「どうぞ~」って!!

本当にラッキーで、全館独り占め(としちゃんもいないの)・・・誰にも邪魔されない空間は言葉では言い表せませんね。

どの作もゆっくり、じっくり、会話をしながら楽しみました。

大きく書かれた書、「古時計黙々」「一人道一人歌」はズンと胸に入って来ました。



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2012年9月 8日 (土)

富士山

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一日目が終わってホテルへ・・・河口湖の周辺って言ったら、当然富士山がきれい!!って事になるのでしょうが、どうしたことか雲や霧で・・・残念。

ホテルのレストランは、富士山側にウ~~ンと窓を大きく切ってあって、雲がなかったらな~~(p_-)

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2012年9月 6日 (木)

河口湖ミューズ館(与勇輝館)

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その次に訪ねたのは河口湖ミューズ館(与勇輝館)。

高倉健さん主演の、映画「鉄道員ぽっぽや」の中で、可愛いお人形が出てきたでしょ。

そのお人形の作家が「与(あたえ)勇輝」さん・・・1999年の映画でしたが、その時に知り、展示会にも出かけるようになりました・・・時々「徹子の部屋」にも出ますね。


支え無しにちゃんと立つ・・・人形の着物や小物(わらじも帽子も下駄も)・・・全て自分の手で・・・製作期間は一体3~4週間。

首の傾げ方、手足の指先、表情・・・外国でも人気だそうです。


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2012年9月 5日 (水)

木の花美術館

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次に訪ねたのは「木の花美術館」・・・そう、猫のダヤンの「わちふぃーるど」で有名ですね。

絵本の作者「池田あきこ」さんの原画も多数展示されています。
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ダヤングッズの中でもTシャツはゆったりサイズで好きですし、地元にショップがあるので数点持っています。

今回はここでしか手に入らないもの???・・・ダヤンの千社札のシールが出来る機械?を発見ヽ(^o^)丿
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400円でゲット!!

時間があれば、友人達のお土産にしたかったけど・・・出来なくて残念(>_<) 

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2012年9月 4日 (火)

お出掛けしました。

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第二東名が出来ても、一度も走った事がない・・・近いのに乗ってない!!

てな訳で、一泊二日でお出掛けしました。

主に河口湖周辺の美術館めぐりですが・・・立ち寄った順番に載せていきますので見て下さいね。

まず最初は、一竹辻が花で知られる「久保田一竹美術館」

染色家久保田一竹(1917~2003)が、1994年河口湖を望む絶好のロケーションに建設したもので、潤いと安らぎの幽玄の世界で・・・としちゃんは染色よりも、庭や建物の方がお気に入り。

本館は大黒柱が16本の日本古来の組み上げ技法を感じさせ、新館は琉球石灰岩(サンゴ等の堆積岩)で出来ていて、ガゥディの建築物を思わせるものがありました。

展示の数々は美麗で静に心に入ってきます・・・撮影禁止なので作品はご紹介出来なくて(/_;)

アルフィーの高見沢さんがコンサートで着た映像がDVDで流れてましたよ(*^。^*)

HPは→
こちら


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お出迎えの門→庭→美術館入り口→アトリエ→壁の太陽→森に続く門→琉球岩石の庭の順に写真を載せました・・・写真が小さいので、クリックしてください。

この中で、遠くに門だけがあるのが分かるかな・・・これがなんとも不思議、ドラえもんの「どこでもドア」みたいだと言ったら、せめてロダンの「地獄の門」くらいは言いなさいって!

としちゃんは写真を一杯撮ってました。


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おまけ・・・アトリエは一日お日様が入らない・・・だから壁の太陽彫刻にライトを当てているのだそうです。

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