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2014年5月

2014年5月30日 (金)

花子とアンシリーズ④

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きっと貧富の差が激しい時に、こういう人はいたのだろうなぁ・・・。

役とはいえカンニングの竹山さんは憎まれ役を、滑稽さも含め上手にこなしていますね。

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2014年5月29日 (木)

花子とアンシリーズ③

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生活が豊かでない時代、子供の教育をどう考えるか・・・親のかかわり方で子供の将来が大きく変わる・・・。

はなさんは親を含め家族の愛に守られていましたね。

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2014年5月25日 (日)

月刊誌からことばひろい

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日本絵手紙協会から発行されている月刊誌・・・沢山の皆さんに読んで欲しいなあと思ってます。

6月号から少し拾い出してみますと・・・

富岡鉄斎自刻印・・・上手!!だったんだねなんて言ったら失礼なんでしょうけど、こんなに良いものがあるなんて知らなかったの・・・勉強不足でした。
没後90年の今年、各地で展覧会が開催されるようです。

好きな山田喜代春さんの作品・・・今回は詩がなんともかわいい。

「雨の日」  カタツムリの巻尺が花の寸法を計ってる(1984年)

読者の作品が掲載される広場のテーマ「夫へ・父へ」には感謝の絵手紙が盛りだくさん。

初心者コーナーからはいつもドキドキ感が伝わってきます。


そして楽しみで何回も読むコーナーが、小池先生の教え「絵手紙の大事な心」・・・今回で42回になるんですね。

京都大学の総長を務めた「平澤興」という方のことば

「人間が一番伸びるのは七十五、六から八十五・六の十年間だ」

きっとたくさんの読者はこの言葉を自分にあてはめ、小池先生同様嬉しくなってしまったと思います。

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2014年5月22日 (木)

花子とアンシリーズ②

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前回の校長先生の次に届いたのが・・・白鳥かおる子さん

ハリセンボンのはるなさんはお似合いの役で・・・はなと同じ出身地だったことが分かりほろりとさせました。

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2014年5月19日 (月)

わたしの絵手紙・・・中日新聞朝刊

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皆さんからいただくハガキの数が増え、更に内容も素敵なものが多く、選考に苦慮する場面もしばしばです。

生意気なことをコメントしてるんですけどね、「いいよなぁ~~・うまいなぁ~~」って、呟きながら・・・楽しみながらさせて頂いています。
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2014年5月18日 (日)

花子とアンシリーズ①

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NHKの「花子とアン」は、沢山の人に愛されてるようで、視聴率も良いとか。

世の中には凄い人がいっぱいいますが・・・近いところにも・・・。

前々からすっごいなぁ~~って感じてはいましたが、頂くお便りから再確認!!

きっとサクサクって彫られるのでしょうね。

落款が同じ「あ」ですが、私の作ではありません・・・お間違えなさいませんように。

登場人物から・・・今日は校長先生ですよ・・・すごいでしょ!!

おまけ・・・自分が彫ったわけでもないのに、こうしてご紹介できるのが、なんだか鼻高々で
すよ。(^0_0^)

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2014年5月13日 (火)

たまには良いことあるよね。

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スクラッチくじって買ったことあります?

わたしはね半年に一回くらい2000円(10枚)買ったりして。

ほとんどスカだけど今回は5200円になったの。

今までのことを考えたら損してるんだけど、ちょっと嬉しかったんだわ。

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2014年5月 9日 (金)

楽しみは・・・④

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だいぶ前の月刊誌を見ていたら・・・魯山人の器があって・・・描いてみて・・・独楽吟から一首拾ってみましたが。

清貧の暮らしをしていた橘曙覧には、似合わない
雰囲気になってしまったなと感じます。

たのしみは とぼしきままに 人集め酒飲め物を 食へといふ時 

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2014年5月 7日 (水)

楽しみは・・・③

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1994年6月13日、天皇皇后両陛下がアメリカを訪れた時、当時のクリントン大統領が歓迎のスピーチに独楽吟の一首を用い

100年以上も前によまれた歌ですが、その伝える心は時代を超えるものです。新たな日とともに確実に新しい花が咲き、ものごとが進歩し、日米両国民の間に友好をはぐくむのです。

「たのしみは 朝おきいでて 昨日まで 無かりし花の 咲ける見る時」

とスピーチしました。

クリントンのブレーンの中の一人(起草・担当者)がライシャワー教授に学び、その教授がテキストとして使っていたのがドナルド・キーン編「日本文学選集」・・・

日本国籍を取得し、震災後永住を決意した、あのドナルド・キーンさんのことじゃないかな?

こんなエピソードも、後で知り、本当に勉強不足なんだわ。

で・・・描いたけど・・・あちゃ~~無かりし花の・・・かの字が・・・ない(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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2014年5月 4日 (日)

楽しみは・・・②

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青の会のメンバーの「ひろさん」が以前に年賀状で紹介してくれた時から、気にはなっていたんです。

で、歌人で国学者の「橘曙覧(たちばなのあけみ)」のことを調べていくと・・・和歌などとはとんと縁のない私でも、理解できる部分もあったりして(#^.^#)

「楽しみは」で始まって「・・・とき」で終わる形式の「独楽吟」は家族の生活や幸せ、学問への態度が身近で分かりやすく、所々でクスって笑えます。

作品は、ひろさんの年賀状で・・・「たのしみは 心をおかぬ 友どちと 笑ひかたりて 腹をよるとき」

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2014年5月 2日 (金)

楽しみは・・・①

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ゴールデンウィーク楽しんでいらっしゃいますか?

こちらは浜松祭り・凧祭り。

初子誕生をお祝いして各町が祝い凧をあげますが、大人の酔っぱらいはねぇ・・・嫌われてます。

「子供の仕事は、にこにこしてること」なのに、最近の子供は外で遊ぶ姿も少なくて、いいのかなぁって思っちゃいます。


「たのしみは 三人の兒ども すくすくと 大きくなれる 姿見る時」 
橘曙覧

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