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2014年5月25日 (日)

月刊誌からことばひろい

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日本絵手紙協会から発行されている月刊誌・・・沢山の皆さんに読んで欲しいなあと思ってます。

6月号から少し拾い出してみますと・・・

富岡鉄斎自刻印・・・上手!!だったんだねなんて言ったら失礼なんでしょうけど、こんなに良いものがあるなんて知らなかったの・・・勉強不足でした。
没後90年の今年、各地で展覧会が開催されるようです。

好きな山田喜代春さんの作品・・・今回は詩がなんともかわいい。

「雨の日」  カタツムリの巻尺が花の寸法を計ってる(1984年)

読者の作品が掲載される広場のテーマ「夫へ・父へ」には感謝の絵手紙が盛りだくさん。

初心者コーナーからはいつもドキドキ感が伝わってきます。


そして楽しみで何回も読むコーナーが、小池先生の教え「絵手紙の大事な心」・・・今回で42回になるんですね。

京都大学の総長を務めた「平澤興」という方のことば

「人間が一番伸びるのは七十五、六から八十五・六の十年間だ」

きっとたくさんの読者はこの言葉を自分にあてはめ、小池先生同様嬉しくなってしまったと思います。

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コメント

人間が一番伸びるのは七十五・六から八十五・六?私は今72歳だからまだ3年先です。それまで頑張らないといけませんね。

投稿: 一休 | 2014年5月26日 (月) 04時46分

願いは
せめて現状維持…

投稿: うとうと | 2014年5月28日 (水) 10時59分

うん♪うん♪勉強になります♪(=^・・^=)

アイアイさんの いつもかわいい作品に いやされます~~~♪

投稿: ぽんぽこ | 2014年5月28日 (水) 19時20分

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