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2018年4月21日 (土)

サークル見学

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このまま何もしないでいると忘れるばかりだなぁ~~折角覚えた手話だからもう少し勉強したいなと思いながら・・・何もせず。

手話はスムーズに流れるときれいだなと思います・・・だから好きです。

一年講習を受けただけでは、初心者がちょっとだけ分かるようになっただけ。

で、サークル見学に行ってきました。

雰囲気は皆さんがあったか!

手話が分かりやすくという配慮も数々・・・

司会の方が

木曜日の「プレバト」で夏井先生の俳句コーナーは厳しい講評でも、なるほどと面白いですね。

では問題です。

次の季語の季節(新年も含め)は?・・・手話でどうぞ。

山笑う・山眠る・山滴る・山装う

甘酒・シクラメン・布団干す・伊勢海老・ゆずり葉・枝豆

私は山滴る・シクラメン・ゆずり葉・枝豆を・・・間違っちゃった。

正解は

春 山笑う・シクラメン

夏 山滴る・甘酒

秋 山装う・枝豆

冬 山眠る・布団干す

新年 伊勢海老・ゆずり葉

盲ろう者の方のお話も伺って・・・指点字があることを知りましたが、高等技術が必要だそうで、普段は手の平に字を書いて知らせる。

簡単そうで簡単でない・・・例えばひらがなの「も」は・・・時に「し」と「こ」に読み取られてしまうそうで、ゆっくりの様で場合によってはスピードも必要!?。

加減もテクニックなんだろうと思いましたが、根本は優しさで、通訳の方の技術は相当だと感心しました。

もう一つ大切なことは書き順を守る・・・私はこの辺がすでに怪しくてダメです。

まだサークルに入会していない私は、外の方から見学していたのですが、支部長さんが声を掛け促して下さり嬉しかったです。

部活動も見せていただき、またお邪魔しようと思いました。

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